2026.5.31
平日の園見学に来られないご家庭へ。スマホで歩き回れる「360°バーチャル園見学」とは?
平日の園見学に来られないご家庭、増えていませんか?
共働き世帯が多数を占める今、「園を実際に見てから決めたい」というニーズに、夜でも休日でも応えられる仕組みが注目されています——それが 360°バーチャル園見学 です。
スマホひとつで園内を自由に歩き回れる、新しい園の見せ方。この記事では、何ができて、どんな園に向くのかを、2分で読めるダイジェストでご紹介します。
ひとことで言うと
ブラウザ上で 園内を360°ぐるりと見渡しながら歩き回れる 仕組みです。
一眼レフカメラで撮影した園内の写真をつなぎ合わせ、保護者はスマートフォン・タブレット・PCのどれからでも、アプリのインストール不要で閲覧できます。園庭の広さや遊具まわりの様子、保育室の明るさ、子どもたちの作品が飾られた壁面、お昼寝スペースの落ち着いた雰囲気——写真では伝わりにくい「園の空気感」を、お子さま目線でそのまま届けられるのが最大の特徴です。
まずは1分、覗いてみてください
説明より、見ていただいた方が早いかもしれません。特設サイトでは、実際に導入された園のバーチャル園見学を、その場でご体験いただけます。

園庭・保育室・玄関を指でくるくる動かしながら、特に子どもたちの作品が並ぶ壁面や、お昼寝スペースの落ち着いた様子といった、写真では伝わりにくいところに目を向けてみてください。「園の空気感」がどういうことか、体感的に分かっていただけるはずです。
導入で変わる、3つのこと

1. 保護者の利便性
寝かしつけ後、お仕事の合間、休日の朝。保護者ご自身のタイミングで園内を確認できるため、「平日の見学が難しい」「祖父母にも見てもらいたい」といった声に、URLひとつで応えられます。
2. 先生方の業務負担
電話での見学予約対応、当日の案内、説明会での同じ説明の繰り返し——基礎的な案内をバーチャル園見学に任せられるぶん、先生方は 教育方針や保育内容の対話 に時間を使えるようになります。
3. 検討者への訴求力
ホームページやパンフレットの写真だけでは伝わらなかった園の雰囲気が、24時間いつでも届けられる。「この園、いいかも」と最初に思ってもらえる確率が変わります。
こんな園に向いています
ひとつでも当てはまる園様には、ご検討いただける内容かと存じます。
- 共働きのご家庭からの問い合わせが多い
- 個別見学の予約対応に、先生方の時間が取られている
- ホームページの写真だけでは園の魅力が伝わりきらないと感じる
- 保育士採用ページにも「働く環境が見える」素材を加えたい(同じ撮影データを採用ページにも活用できます)
- 遠方・転勤族のご家庭からの問い合わせがある
よくいただくご質問・3つだけ
Q. 費用はどのくらい?
園の規模や撮影範囲によって変わりますので、要相談とさせていただいています。お気軽にお問い合わせください。
Q. 撮影日に園は休まないといけない?
いいえ。休園日や園児が降園した時間帯に撮影するのが一般的で、保育を止める必要はありません。
Q. 公開範囲は調整できる?
はい。バーチャル園見学は HTML(埋め込みコード)形式でお渡しするため、園様の公式サイト・園内ページ・パスワード保護ページなど、お好きな場所に自由に埋め込んで公開範囲をコントロールいただけます。一般公開はもちろん、「在園家庭にだけ見せたい」「特定ページからしかアクセスできないようにしたい」といった運用も、園様側で柔軟に設定可能です。
もっと詳しく知りたい方へ
写真では伝わりにくい「園のあたたかさ」を、画面の向こうのご家庭にもそのまま届けたい——三重・愛知の幼保の現場で撮影を続けてきたからこそ、私たちはそう感じています。
メリット・活用シーン・導入の流れ・FAQ・実例まで、すべて 特設サイト にまとめています。
実例のバーチャル園見学も、特設サイト内で何度でもご体験いただけます。「うちの園で導入したらどうなるか」をイメージしながら、ぜひゆっくりご覧ください。