2026.1.29
デザイナーあるある言いたい
こんにちは。デザイン担当の橋本です。
今回は、デザイナーならでは?の日常生活でついやってしまいがちな行動を紹介していきたいと思います。
あるあるを早く言いたいので、解説イラストと共に早速スタートします🎤
❶身の回りの印刷物、商品パッケージ、テレビ画面などがデザインの参考になるかもと観察しがち

このブログを書こうと思ったきっかけになるのですが、年末年始の紅白歌合戦・箱根駅伝を家族で見ている時に、自分がテロップや順位表ばかり見ており、司会の方々の説明を聞いていない、レースを見ていないことに気付きました。。。
自分の視界に入るあらゆる物が、デザインの参考・見やすさのヒントになると思うと観察が始まってしまいます。
いやでも、仕事中はちゃんと話聞いてますよ💦
❷編集画面にガイド線を引きすぎて、数日後に開くと訳分からなくなりがち

写真やイラストをレイアウトする際に便利なガイドライン。ガイドを引きまくったその日は「こんなにガイド引いて揃えてる自分すげぇぇぇ!」とか思っているんでしょうが、数日後に開くと「キモッッッ😨」ってなります。
「でもそれだけ頑張ったんだね、うんうん。」…そっと画面を閉じます。
❸人の手書きメモの字を観察しがち

手書きメモで連絡事項を伝えるのは、会社内でのコミュニケーションのひとつですよね。
子供の頃習字を習っていたからか、社内で映像商品のパッケージを作るようになってからなのか、他の人がどんな字を書くのか観察しがちです。
「この人の字はホットドリンクのパッケージに合いそう…」とか、「この人の“!”めっちゃかわいいな」とか色々思ってしまいます。
「マシュマロみたい」「納豆の糸みたいにネバネバしてる」など食べ物に例えがちです。🍔🍬
❹家事で揃えがち

カーペットやこたつの天板などの家具・インテリア関連の物。それぞれのライン(四角形でいう“辺”)がフローリングのラインと平行に揃っていないと気が済まないです。
ま、子供たちに一瞬でグチャグチャにされるんですけどね。

洗濯物でも揃えがちを発揮します。
洗濯バサミの色を左右で揃えたり、竿に掛けるバスタオルのフチを隣同士で揃えたり…。
「揃ってない、直さなきゃ…」そんな所気にしなくて良いのに。自分でも思います。このやり直しが朝の貴重な数分間を浪費しています。
すぐにでもやめたい悪しき習慣です!!
❺子供の宿題記録「音読カード」の「おうちの人のサイン」にイラスト描きがち

小学生の息子の毎日の宿題。「音読カード」というものに、宿題にかかった時間や音読の評価などを書き込んで提出します。
宿題が嫌いな息子に少しでも楽しく取り組んでもらいたいなと思い、保護者サインの欄にイラストを描いています。
しかし私が疲れていたり、イライラしている日は印鑑で済ませてしまいがちです。最近は印鑑率高めです💦
ほんの小さなスペースですが、絵を描くことが好きな私にとってはちょっとしたリフレッシュにもなっています✨
…以上です!!主婦と母親を兼ねている為、スタイリッシュさゼロ・生活感漂うものがほとんどで恥ずかしいです😓
そして見る人に伝わるイラストが描けているか不安ですが。。まだまだ修行が必要ですね✏️
探してみるともっと見つかるかもしれないなーと思いました。
カメラマンあるある・事務職あるあるもぜひ知りたいです🙌